イオノグラムをTwitterでチェック!(仕様変更のお知らせ)

独立行政法人情報通信研究機構(NICT) 第三研究部門 電磁波計測研究センター 宇宙環境計測グループ(電波伝搬障害研究プロジェクト)が提供している日本国内の電離層観測データを基に、スポラディックE層臨界周波数をTwitterでTweetする試験運用を2009年4月12日(※イオノグラムをTwitterでチェック!)から行っております。

この度、一部の仕様を変更しましたのでお知らせします。

  • 現在のスポラディックE層臨界周波数を毎時8分(毎時0分時点)、23分(毎時15分時点)、38分(毎時30分時点)、53分(毎時45分時点)にチェックします(数値のチェック先を変えて、チェック頻度を減らしました)。
  • @ionogram はその都度Tweetします。Twitterのハッシュタグは #ionogram 。
    こちらはアマチュア無線を運用する方向けです。
    @ionogramを新設し、@citizenetがしていた役割を@ionogramへ移しました。
  • @iono8over はいずれかの地点(稚内 国分寺 山川 沖縄)の数値が8MHz以上の場合にTweetします。Twitterのハッシュタグは #cbradiojp 。
    こちらはライセンスフリーラジオを運用する方向けです。
    @iono8overはTweetする割合が(少し)減ることになります。
    ※2010/05/19追記
    いずれかの地点(稚内 国分寺 山川 沖縄)の数値が8MHz以上の場合に@citizenetがtweetしていましたが、@iono8overを新設し機能を移設しました。度々の変更で申し訳ありません。
  • 数値以外の用語説明
    none: 「最新の自動解析値が存在しません。」のとき。
    unknown: 「最新の自動解析が未処理の為現況不明です。」のとき。

Twitterをご利用の方は、お好みに合わせてご利用ください。

※場合によって、正しく正常に動作しないときがあるかもしれません。
予めご容赦ください。
不具合を発見された場合は @7k2eqc まで reply お願いします。

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